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学校からの就職と、支援機関からの就職の違い

学校からの就職と、支援機関からの就職の違い

学校は『教育』『指導』をしますが、例えば「遅刻・早退はダメ」などと答えがあったり、決められたりしています。極端な話「求められていることに答えられないから一般就労ができない」というのは、違います。対して支援機関は、「自分がどう決めてどうやるのか」と、答えを自ら考えて、決めて、実行するということを支援していて、一般就労はもちろんできます。


これがすべてと思っていませんか?

  • ①「就労継続支援A型事業所やB型事業所に行った後に、就労移行支援事業所に行ったほうが良い」と言われた。
  • ②「あなたはA型には行くのは難しいから、B型に行ったほうが良い」と言われたり、『事業所単位』で行ける・行けないを選択してしまう。
  • ③「A型事業所に行きたい」「B型事業所に行きたい」「就労移行支援事業所に行きたい」など『事業所単位』で行きたい・行きたくないを選択してしまう。

ふらっぷの考えと大きく異なります!

 

①の進路は、統計ではたったの2%です。②の選択は、「何の事業を使いたい」ではなく、「何をしてほしいか?」が重要です。③の選択も「何をしたいか」の希望を出してからそれがかなう事業を選択してください。

それぞれの事業所には支援の質や個性があり、A型以上のB型事業所も沢山ありますし、B型以上の地域活動支援もあります。どうか、それぞれの事業所の支援の質や個性を見て、「こういう支援をしてもらいたい」「こういうことがしたい」と具体的に希望を出してみてください。おのずとご自身やご家族に合った事業所が見つかります。その結果が、使う「事業」になります。

ふらっぷは、あなたに合った事業所を見つけ出す手伝いをします。また、障害者の方などの働きたいを応援する『就労移行支援事業所』や、様々な支援を受けるために把握しておくことを目標としておこなう『就労アセスメント』、障害などがある方(障害者・障がい児・精神科などに通院している方)とそのご家族のご希望を第一に、楽しく安心して日常生活が送れるよう、共に考え最適な福祉サービスや社会資源をご提案していく『相談支援(特定・障がい児)』、地域で暮らす障害を持つ方などが地域で自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう日中の活動を支援する『地域活動支援』も、ふらっぷで運営しておりますので、ぜひ、気軽にお問い合わせください!

支援先を選ぶポイント

就労継続支援A型・B型や、就労移行支援など「事業」単位と、就労移行支援事業ふらっぷなどの「事業所」単位では意味が異なりますが、皆さんの大体が「A型に行きたい」「B型に行きたい」「就労移行支援に行きたい」など、「事業」単位で「行きたい」を決めています。それだと、枠が決められてしまって行きたいところの幅が狭まってしまいます。それよりも「こんなことしてほしい」「こんなことしたい」などの希望にあった「事業所」を探すほうが、制度の枠を超えてご自身やご家族にぴったり合った所を選択することができます。