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フリースクール・通信制高校サポート校の役割と必要性

全国の学校での平成27年度中の不登校児童生徒数は、小学校27,583人、中学校98,408人、高等学校49,563人の合計175,554人です。
不登校は、取り巻く環境にとっては、どんな子供にも起こりうるものですので、決して問題行動ではありません。なによりも子供の最善の利益を最優先に支援を行うことが大切と考えます。現在通っている学校に行くことが難しい場合、高校生であれば通信制高校という選択肢もあります。しかし、一人で通信制高校のカリキュラムをこなして卒業できるか不安という方も多いと思います。そんな方にお勧めしたいのが、通信制高校サポート校です。
通信制高校サポート校とは、通信制高校と提携して、生徒の高校卒業までを支援する民間の教育機関のことです。通信制高校では勉強は独学で行わなければならないため、途中で挫折してしまったり、卒業に何年もかかってしまったりするケースが目立つのが現状です。そうならずに卒業できるように学習面、生活面、精神面でサポートするのが通信制高校サポート校の目的であり役割です。

ふらっぷでは、通信制高校サポート校である中京ドリーム高等学院と、就労分野で提携しております。中京ドリーム高等学院は、通信高校である八州学園国際高等学校のサポート校です。本校は名古屋市千種区にありますが、愛知県春日井市には、発達障害と診断を受けた方(思われる方)を対象にした春日井校を開校しております。春日井校では、週2日(火・木)の10:00-12:00が通信制高校の学習時間で、週2日(火・木)の13:00-15:00と週3日(月・水・金)の9:00-15:00は、就労移行支援事業所ふらっぷで職業訓練を行います。

不登校や引きこもりの方、高校中退された方、通信制高校を検討されている方、就職したい方など、少しでも気になったら気軽にお問い合わせください。
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尚、夏休み期間中(7/14~8/末)には、フリースクール・通信制高校サポート校の無料相談会を開催しますので、お気軽にお問い合わせください。
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