耳よりニュース · 2019/06/18
2019年6月8日の読売新聞で「「HP見るだけ」緊急雇用の障害者131人退職」というタイトルのニュースがありました。 昨年の秋以降に採用された障害者2518人のうち、約5%の131人がすでに退職したことも明らかになり、専門家は「障害者に定着してもらえる職場づくりが最重要だ」と話しているという内容です。...
プレスル-ム · 2019/06/04
5/24に開催された展示会「みんながはたらく福祉事業所展3~就労から生活介護まで~」に出展しました。 発達障害の方や精神障害、身体障害の方、ご家族・ご関係者の方など、様々な方々からお問い合わせをいただきました。 2019年4月からすでに12名の就職が決まりました。 企業からのお問い合わせも多くいただいております。ふらっぷでは企業と皆さんとのマッチングを行い、就職に結びついている利用者の方も多くいらっしゃいます。 どうぞ、お気軽にご相談ください。
耳よりニュース · 2019/05/10
愛知県内の障害者雇用数が前年と比べ36%も増加したそうです。しかしその要因は、今回から精神障害に限って短時間労働でも1人としてカウントした影響もあります。また、13年に4万5000人だった精神障害者保健福祉手帳の所持者は、今年4月には約7万人に増加していることも背景にあり、雇用されている人は、所持者の5・7%程度にとどまるのが現状だそうです。 よって、障害者雇用数が増えたという事実は、企業の精神障害者に対する理解が深まったことに違いはありませんが、決して手放しには喜べない状況ではあります。就労移行支援事業所ふらっぷは引き続き、精神障害を始めとして、高次脳機能障害、発達障害などを含めた様々な障害をお持ちの方と企業との橋渡しをして、少しでも障害者雇用に貢献していければと考えております。また、企業で戦力として活躍できる方を紹介し就職に結びつけるため、難病をお持ちの方や引きこもりの方など、障害者手帳を所持していない方もふらっぷをご利用いただいており、様々な企業に就職しています。
2019/04/23
ふらっぷではゴールデンウィークの休業日につきまして、下記のとおり休業日とさせていただきます。皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。 ■ゴールデンウィーク休業日 2019年4月27日(土)~2019年5月6日(月) ※2019年5月7日(火)より、通常営業を開始いたします。 ※尚、メールやLINEは休業中も対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
お役立ち情報 · 2019/03/20
障害のある方を事業主が雇用する時(障害のある方が企業等に就職する時)、『障害者トライアル雇用』を利用することできるのはご存知かと思います。しかしながら事業主によっては、手続きが面倒で活用しなかったり、そもそも制度を知らなかったりして、この制度を活用しない所も多く存在するようです。 この制度を利用することにより、事業主にとっても、障害のある求職者にとっても、双方の理解を深め、不安を解消することができますので、特別な理由がない限り、ふらっぷは『障害者トライアル雇用』を推奨します。利用するための条件など、詳しくはふらっぷまでお問い合わせください。
お役立ち情報 · 2019/03/12
厚生労働省が精神障害者等の就労パスポートの作成を検討しています。就労パスポートとは、精神障害者の職場への定着を図るため、障害の特性などの情報を企業や支援関係者で共有するフォーマットのことです。 一定のフォーマットで指標を具体的に設定してあるため、一人の障害のある方を誰が見ても(できるだけ)同じ状態像をイメージできるようになるそうです。応募者側もご自身の障害への理解を深めることができたり、ご自身の職業上の特徴や配慮が必要なことをしっかりと伝えることができます。就労移行支援事業所ふらっぷの支援としては、企業と応募者の橋渡しをおこない、双方の『信頼と安心』を提供することだと考えております。そのためにも情報共有しやすくなったり、応募者の方の課題が具体化でき、支援のポイントが掴みやすくなる就労パスポートは大いに活用できるのではと考えています。
2019/03/05
平成25年6月に制定された障害者差別解消法をご存知の方はいらっしゃる思いますが、まだまだ社会に広まっていないと思われます。この法律は、役所や事業者が障害のある人に対して、正当な理由なく障害を理由として差別することを禁止しています。さらに障がいのある人が社会の中にあるバリアを取り除くために何らかの対応を必要としているとの意思が伝えられた時に、負担が重すぎない範囲で対応に努めるという合理的配慮を求めています。 もし、不当な差別的取り扱いを受けた、合理的配慮を提供してもらえなかったなど困ったことがあったら、市町村の障害福祉担当部署や相談センターなど地域に身近な相談窓口に相談してください。もちろん、ふらっぷに相談してくださっても、対応します。
耳よりニュース · 2019/02/14
障害福祉サービスを受けている方が65歳になると、介護保険のサービスに切り替えを求められることについての記事を紹介します。障害者総合支援法では、障害福祉サービスと同じ内容のサービスを介護保険でも受けられる場合は、介護保険が優先されると規定しています。ただ、厚生労働省は状況に応じて各自治体が判断するよう求めています。自治体によって対応は異なりますので、ご自身やご家族が住んでいる市の役所などに確認・相談が必要です。ただ、聞き方によって、自治体も対応が異なってくる可能性があるので、支援のプロに相談してみてはいかがでしょうか。ふらっぷでは愛知県春日井市や小牧市をはじめとした約20地区の福祉サービスや特例について熟知しており、情報提供やご提案などができます。すぐにあきらめるのではなく、まずはふらっぷへ相談しましょう。専門家が聞く内容と、個人が聞く内容が大きく異なることを感じることでしょう。
耳よりニュース · 2019/02/01
『発達障害の人の余暇から見える「重要な視点」』という記事がありましたので、紹介します。 この記事を読んで思ったことは、多数決で言うと、より多数の方の意見を「常識」と呼んでいるだけで、それがすべて正しいとは限らないということです。発達障害の方も、病気というよりは「少数派」なだけであると、認識しました。ふらっぷでは、このような発達障害で生きずらい方に対して、就労移行支援だけではなく、余暇を含めた「生き続ける」ための支援も行っています。ふらっぷの職員が有志(ボランティア)で活動している、就労相談支援センター「紙ひこうき」で支援を行っています。
耳よりニュース · 2019/01/25
いまから35年前、「全盲」という視覚障がいを抱えた身で、日本初となる弁護士資格を取得し、その後弁護士として活躍している竹下さんという方の特集記事を紹介します。 この記事を読んで当事者目線というのは大切であると改めて認識しました。ふらっぷでは当事者団体や家族団体などのピア団体と連携し、ご本人、ご家族、事業所、専門家の立場になって、密な支援を行います。公的なものやそれ以外のボランティアなど、様々なサービスの提案・提供を致します。

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