耳よりニュース

耳よりニュース · 2019/06/18
2019年6月8日の読売新聞で「「HP見るだけ」緊急雇用の障害者131人退職」というタイトルのニュースがありました。 昨年の秋以降に採用された障害者2518人のうち、約5%の131人がすでに退職したことも明らかになり、専門家は「障害者に定着してもらえる職場づくりが最重要だ」と話しているという内容です。...

耳よりニュース · 2019/05/10
愛知県内の障害者雇用数が前年と比べ36%も増加したそうです。しかしその要因は、今回から精神障害に限って短時間労働でも1人としてカウントした影響もあります。また、13年に4万5000人だった精神障害者保健福祉手帳の所持者は、今年4月には約7万人に増加していることも背景にあり、雇用されている人は、所持者の5・7%程度にとどまるのが現状だそうです。 よって、障害者雇用数が増えたという事実は、企業の精神障害者に対する理解が深まったことに違いはありませんが、決して手放しには喜べない状況ではあります。就労移行支援事業所ふらっぷは引き続き、精神障害を始めとして、高次脳機能障害、発達障害などを含めた様々な障害をお持ちの方と企業との橋渡しをして、少しでも障害者雇用に貢献していければと考えております。また、企業で戦力として活躍できる方を紹介し就職に結びつけるため、難病をお持ちの方や引きこもりの方など、障害者手帳を所持していない方もふらっぷをご利用いただいており、様々な企業に就職しています。

耳よりニュース · 2019/02/14
障害福祉サービスを受けている方が65歳になると、介護保険のサービスに切り替えを求められることについての記事を紹介します。障害者総合支援法では、障害福祉サービスと同じ内容のサービスを介護保険でも受けられる場合は、介護保険が優先されると規定しています。ただ、厚生労働省は状況に応じて各自治体が判断するよう求めています。自治体によって対応は異なりますので、ご自身やご家族が住んでいる市の役所などに確認・相談が必要です。ただ、聞き方によって、自治体も対応が異なってくる可能性があるので、支援のプロに相談してみてはいかがでしょうか。ふらっぷでは愛知県春日井市や小牧市をはじめとした約20地区の福祉サービスや特例について熟知しており、情報提供やご提案などができます。すぐにあきらめるのではなく、まずはふらっぷへ相談しましょう。専門家が聞く内容と、個人が聞く内容が大きく異なることを感じることでしょう。

耳よりニュース · 2019/02/01
『発達障害の人の余暇から見える「重要な視点」』という記事がありましたので、紹介します。 この記事を読んで思ったことは、多数決で言うと、より多数の方の意見を「常識」と呼んでいるだけで、それがすべて正しいとは限らないということです。発達障害の方も、病気というよりは「少数派」なだけであると、認識しました。ふらっぷでは、このような発達障害で生きずらい方に対して、就労移行支援だけではなく、余暇を含めた「生き続ける」ための支援も行っています。ふらっぷの職員が有志(ボランティア)で活動している、就労相談支援センター「紙ひこうき」で支援を行っています。

耳よりニュース · 2019/01/25
いまから35年前、「全盲」という視覚障がいを抱えた身で、日本初となる弁護士資格を取得し、その後弁護士として活躍している竹下さんという方の特集記事を紹介します。 この記事を読んで当事者目線というのは大切であると改めて認識しました。ふらっぷでは当事者団体や家族団体などのピア団体と連携し、ご本人、ご家族、事業所、専門家の立場になって、密な支援を行います。公的なものやそれ以外のボランティアなど、様々なサービスの提案・提供を致します。

耳よりニュース · 2019/01/17
こんな記事がありましたので、紹介します。 協会けんぽが「被扶養者」の資格をその人が本当に持っているのか、と再確認をしたところ、たった2か月の調査でなんと7万1千人の方が「被扶養者」から削除されたそうです。これまでのように「頼まれたら扶養にする」ことを続けるのは難しく、「扶養者の範囲」で働きたい方にとっては、それが可能か条件をしっかり確認した上で、進めることが大切でしょう。 ふらっぷでは、「扶養内で働きたい」「扶養から外れて働きたい」などご希望に合わせて、仕事を探すことができます。また、提携している社労士といつでもどこでも何度でも、相談することができます。

耳よりニュース · 2019/01/10
「54歳で発達障害だと発覚した男の”その後”」という記事がありましたので、紹介します。 この記事の方と同じように、大人になってずいぶんと経ってから「発達障害」の診断を受けた方がいらっしゃると思いますが、何歳になっても、年齢にマッチした職場はあります。キャリアと個性を活かして働ける場所を一緒に探しましょう! まずは、就労移行支援事業所ふらっぷまでお問い合わせください。

耳よりニュース · 2018/12/26
全国都道府県の正職員採用試験の障害者枠について身体障害者に限定していたことが毎日新聞の調べで判明したという記事が出たのは11月です。障害者雇用を巡って中央省庁などによる水増しが問題になっていますが、その最新版の記事をご紹介します。 現在の自治体で働く方が身体障害の方がほとんどである中、精神障害や知的障害の方への配慮や求められるスキルは相応のものが必要になってくる現実があります。また本人のスキルとは別に、就職先の環境により障害種別だけを見てしまう所も珍しくなく、人と企業のマッチングがとても大切になり、実習などで見極める必要があります。

耳よりニュース · 2018/12/17
この記事を読んで、色々な目線で障害者雇用について考える必要性があることと、様々な数字の出し方について根拠から見直す必要があると思いました。就労移行支援事業所ふらっぷでは当事業所のデータについては、ありのままを数字のマジックを使わずに根拠からすべてオープンにしています。いつでもふらっぷにお問い合わせください。

耳よりニュース · 2018/12/05
介護 サービス事業所における勤続年数10年以上の介護福祉士について月額平均8万円相当の処遇改善を行うことがすでに閣議決定されていますが、障害福祉人材についても、介護人材と同様の処遇改善をおこなうと閣議決定されたそうです。 これにより、全体の障害福祉サービスの質と量が更に上がることを願っています。ふらっぷも国の制度以上にサービスの質の向上と体制の拡充を進めてまいります。

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