食育の伝道者

ヘルスメイト

自立して一人暮らしをすることを考えた場合、どうしても食生活は乱れがちですが、そもそも正しい知識がなければ栄養バランスのとれた食事をとることはできません。そこで、ふらっぷでは自立した後の食事面の健康管理のために、ささえ愛センターからヘルスメイトを招いて料理教室を開催しています。

 

 

 ヘルスメイトとは?

「私達の健康は私達の手で」をスローガンとして、食を通した健康づくり、食育を広めているボランティアの方々です。

その発足は昭和20年代に遡り、当時大きな問題となっていた食糧不足からくる栄養失調を防ぐために保健所が開設した「栄養教室」がルーツとなっています。

 

 

ふらっぷでの活動

3か月に1回くらいの頻度で2回1セットの料理教室を開催しています。

 

 

1回目はヘルスメイトと利用者で献立を相談し、レシピの栄養素の説明などをします。

 

 

2回目では1回目に考えたレシピで実際に料理を作って食べます。

 

 

利用者の方が自立された後も生活は何年、何十年と続いていきますこの料理教室が自立後の健康管理の一助となれば幸いです