お話、してみませんか?

提携カウンセラー

ふらっぷでは職員が利用者の方の相談に応じていますが、NPO法人からカウンセラーを招いてのカウンセリングも行っています。カウンセリングとはいいますがどんな内容の話でも話し合えます。職員には相談しにくいことや職員以外からの意見を取り入れたりなどカウンセリングらしいことの他にも、世間話や家族・友人の話などどんな事でも話しあうことができます。

 

 

ギブアンドテイク

(南部さんが運営している)就労移行支援事業所(ふらっぷ)に出張してカウンセリングを行ったり、憩い・ふれあいの場として「みんなの家」で「大いに語ろう会」や「黙って聴こう会」などを開いているNPO団体です。

 

 

春日井「心の相談」センター

主に電話でのカウンセリングを行っているNPO団体で、高齢福祉課の委託で「友愛電話訪問」という独居の高齢者の方を対象とした電話相談も行っています。

それぞれ月1回、一人当たり30分ほどのカウンセリングを行っています。

カウンセリングは予約制となっており、1回につき4名ほどを受け付けています。

カウンセリングを受けた方からは

「職員には相談できないことも話せた」

「それぞれ違うタイプのカウンセラーが来るので違うタイプの話ができた」

などの感想が寄せられています。

職員には話しづらいことや相談しにくいこともあるかと思います。そういった悩みやモヤモヤを抱えたまま通うのは負担になってしまいます。提携カウンセラーとお話しすることで、少しでもそういった心の重りを軽くして、目指す場所へ進む手助けになればと思っています。