お役立ち情報

お役立ち情報 · 2019/09/17
11月18日(月)・19日(火)の日程で東京ビッグサイトにて職業リハビリテーション研究・実践発表会が開催されます。 去年に所長の藤井も口頭発表を行った発表会で、職業リハビリテーションに関する研究成果や就労支援に関する実践事例、企業における障害者雇用の雇用事例を紹介するとともに、参加者間での意見交換、経験交流を行うことを目的とした催しです。...

お役立ち情報 · 2019/06/20
全国の学校での平成27年度中の不登校児童生徒数は、小学校27,583人、中学校98,408人、高等学校49,563人の合計175,554人です。...

お役立ち情報 · 2019/03/20
障害のある方を事業主が雇用する時(障害のある方が企業等に就職する時)、『障害者トライアル雇用』を利用することできるのはご存知かと思います。しかしながら事業主によっては、手続きが面倒で活用しなかったり、そもそも制度を知らなかったりして、この制度を活用しない所も多く存在するようです。 この制度を利用することにより、事業主にとっても、障害のある求職者にとっても、双方の理解を深め、不安を解消することができますので、特別な理由がない限り、ふらっぷは『障害者トライアル雇用』を推奨します。利用するための条件など、詳しくはふらっぷまでお問い合わせください。

お役立ち情報 · 2019/03/12
厚生労働省が精神障害者等の就労パスポートの作成を検討しています。就労パスポートとは、精神障害者の職場への定着を図るため、障害の特性などの情報を企業や支援関係者で共有するフォーマットのことです。 一定のフォーマットで指標を具体的に設定してあるため、一人の障害のある方を誰が見ても(できるだけ)同じ状態像をイメージできるようになるそうです。応募者側もご自身の障害への理解を深めることができたり、ご自身の職業上の特徴や配慮が必要なことをしっかりと伝えることができます。就労移行支援事業所ふらっぷの支援としては、企業と応募者の橋渡しをおこない、双方の『信頼と安心』を提供することだと考えております。そのためにも情報共有しやすくなったり、応募者の方の課題が具体化でき、支援のポイントが掴みやすくなる就労パスポートは大いに活用できるのではと考えています。

お役立ち情報 · 2018/11/26
市民意見公募手続(パブリックコメント)とは、市民の皆さんの市政への参画を進める取り組みの一つです。市民生活や事業活動に重大な影響を与える計画や条例等の策定・改廃にあたり、その趣旨・目的・内容を案の段階で公表しますが、これに対する市民の皆さんからの意見等を募集します。市では寄せられた意見等の内容を十分考慮し、最終案を作成します。何かを思っていても、行動に移さないと、何も変わりませんよね。まずはあなたの意見を伝えましょう!

お役立ち情報 · 2018/11/21
インターネットやパンフレット等の印刷物で施設一覧表などの資料を見ながら、支援施設を探している方が多いと思います。でもそれらの情報は最新ではないことが多々ありますし、詳しい情報も載っていないことがほとんどです。 あなたの希望にあった支援を探すなら、しかるべき相談員に相談しましょう。

お役立ち情報 · 2018/11/13
学校は『教育』『指導』をしますが、例えば「遅刻・早退はダメ」などと答えがあったり、決められたりしています。極端な話「求められていることに答えられないから一般就労ができない」というのは、違います。対して支援機関は、「自分がどう決めてどうやるのか」と、答えを自ら考えて、決めて、実行するということを支援していて、一般就労はもちろんできます。