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ふらっぷ通信

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国に緊急雇用された障害者の約5%がすでに退職


2019年6月8日の読売新聞で「「HP見るだけ」緊急雇用の障害者131人退職」というタイトルのニュースがありました。 昨年の秋以降に採用された障害者2518人のうち、約5%の131人がすでに退職したことも明らかになり、専門家は「障害者に定着してもらえる職場づくりが最重要だ」と話しているという内容です。 そういった定着支援も大切ですが、それより以前に「雇い主と障害者の方のマッチング」がまずは大切かと思います。 就職することがゴールではなく、働き続けるためにマッチングすることがスタートです。

ふらっぷでは、障害者の方のスキルやモチベーション・希望する業務内容・ワークスタイル・条件などが、雇い主の雇用条件や業務内容とマッチしているか、しっかりと見極めて調整してから雇用につなげます。その後、定着支援を密におこない、働き続けるためにサポートをいたします。 現在、ふらっぷでは就労アセスメントも兼ねた夏季職業準備塾を開催しております。 対象者は「就労」に興味がある方。今後、一般就労や福祉的就労(A型事業所やB型事業所)、就労移行支援機関の利用を検討されている方です。費用は無料で、カリキュラムはあいさつ、身だしなみなどのビジネスマナー、履歴書作成、面接練習、企業見学、教材訓練や作業体験、パソコン、グループワークなど、お一人お一人に合わせた完全個別制で行います。職業準備塾に参加された方には「職業評価表」を作成します。ご興味を持たれた方は、お気軽にお問い合わせください。 引用元: 読売新聞 「「HP見るだけ」緊急雇用の障害者131人退職」

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「親なきあと」問題についての記事を紹介します

「働く広場」という独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構から発行されてる冊子に、「親なきあと」問題についての記事が載っていましたので、ご紹介します。 障害のある子を持つ親にとって「親なきあと」は、共通の課題です。そのために、お金を多く残すことが解決策ではなく、残したお金が本人の為に使われる仕組みを準備することが大切と、この筆者は伝えています。ふらっぷも強く共感しています。もしよろしければ、この