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ふらっぷ通信

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最近、とても多くの問合せをいただいています!

就職の支援と、あらためてふらっぷのご報告をさせて頂きます。



今年度のふらっぷの就職者は、6月7日時点で、15名が就職されました。今年度がまだ6ヶ月経っていませんので、今年度の定着者数はまだでていませんが、昨年度同様のペースで就職されています。

また、内定(今年度就職)済みなど含めると、更に6名増えます(一覧参照)。





緊急自体宣言下、就職への不安がある方も多く見えますが、多くの方がご希望の就労先へ進んでいます。

反面、障害者手帳をお持ちでない方など、ご期待に添う事ができずに就職に時間がかかる方もみえ、数字だけでは、サービスの良し悪しを図る事は出来ません。



これまでの印象として、就職するまでの支援を気にされる方は多く見えますが、就職後の支援を就職程気にしている方が少ないという印象がありますので、ぜひ、この機会に知っていただければと思います。


まず、就職に係る支援は何があるか、考えた事はありますか??

障害者の就労支援を担う人材としては、下記が参考となります。

https://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/03/dl/s0313-8b.pdf



就職し、継続して働き続けるための受けられる制度としても複数ありますが、代表的な物をあげるとすると、以下5つに分ける事ができると思います。


①就労定着支援

②あいちジョブコーチ(県のジョブコーチ)

※今年度より名称変更

③職場適応援助者(国のジョブコーチ)

④特別支援学校等卒業した学校の先生からの支援(追指導等)

⑤就業・生活支援センター


この中で、①においては、就労移行支援事業所等を経て就職した方が対象となり、学校から就職された人は対象外など、希望すればだれでも利用できるという事ではなく、一定の要件に該当した人しか利用できないなど注意が必要です。


しかし、これらの事を知らないまま就職し、あとから支援を受ける時になって驚かれる方も見えます。



就職する事が勿論第一ですが、就職後の事を考えるのも同じくらい大事だと考えています。


先を考え過ぎる事や、神経質になり過ぎても行けませんが、知らないままより、少しでも多くの情報から考えていく必要があると考えています。



ふらっぷでは、24時間365日のお問合せ窓口の設置(LINE)や、無職の方、中学生から大学生、雇用期間満了間近や不登校、引きこもりの方に向けて、先を見据えた支援を行うために、幅広く相談を受け付けています。


将来に向けて、少しでも多くの情報を聞いてみませんか??

是非お気軽にお問い合わせください。