ふらっぷの就労アセスメント
ふらっぷの就労アセスメント

ふらっぷの就労アセスメントとは

様々な支援を受けるために『把握しておくこと』を目的として、就労面や生活面に関する情報をアセスメントします。

適切な障害福祉サービスを利用できるようにすることを目的としたり、一般就労への移行を目的としたもっとも適した「働く場」に円滑に移行できるようにする支援や、生活面の課題を解決することを目的としたり、就労能力の向上を目的とした「働く場」で安定して働き続けられ、働く力を伸ばしていけるようにする支援を行うために『把握しておくこと』を目的として、就労面や生活面に関する情報をアセスメントします。

【注意点】

※就労継続支援B型の利用の適否を判断するものではありませんが、利用をするための要件の一つになります。


アセスメントの基本的な考え方

「働く力」と「生活の力」は並行はしません。就労アセスメントは一 般就労の可能性を、一定の基準を設けて「判定」するものではあ りません。 「本人」の職業の可能性を評価します。

就労アセスメントの誤った考え方

地域で働くためには、生活面が安定することが重要と考えられ、 将来、ふらっぷなど支援機関と連携しながら利用者が働 き・暮らすことをイメージしてアセスメントを行う必要があります。 

それぞれの人のニーズに応じた働く力を最大限発揮できる場を検討

利用できる人は?

  • 就労移行支援(プロの機関)で就労支援のことを体験したい方
  • 特別支援学校等卒業後、すぐに就労継続支援B型の利用を希望する方(他の進路に就労継続支援B型も含めて検討している場合を含む。)
  • サービス利用開始後に、サービス利用のニーズの変化により、新たな「働く場」への移行を必要とする方等です。
    ※市町村により異なる場合があります。

利用できる期間は?

期間は5日~1か月程度。希望に合わせて調整を行います。
※お住いの市町村によって日数の決まりが異なります。

どんなことをするの?

軽作業を中心としたプログラムになります。
例えば… 以下の作業などで、職業評価・訓練を行います。

  • 文具の各種組立て 
  • 布製品のたたみ作業
  • 細かい部品の梱包 など

※それぞれの希望に合わせて、プログラムを作成します。

利用料は?

無料です。

利用するにはどうすればよい?

就労アセスメントを利用される場合には、「障害福祉サービス受給者証」の申請が必要になります。お住いの市町村の障害福祉課の窓口にて就労移行支援事業所の利用の申請を行います。その際利用の目的として「就労アセスメント」であることも伝えてください。 申請時に窓口にて利用日の確認がされますので、事前にご相談いただいて日程調整をさせていただきます。
※夏期・冬季の学生さんの長期休みの時期には希望者が多くなります。お早めにご相談ください。
まずは、「相談支援センターふらっぷ」にお問い合わせください。資料の提供や、相談時間を設けさせていただきます。