ふらっぷの就労定着支援
ふらっぷの就労定着支援

ふらっぷの就労定着支援とは

就労定着支援は2018年度から始まった、障害者総合支援法に基づく福祉サ-ビスで、ふらっぷも2018年11月からスタ-トしました。

ふらっぷなどの就労移行支援などを利用し、一般就労に移行する障害者の方が増えている中で、今後、働いている障害者の方の『就労に伴う生活上の支援』の要望が多く寄せられると考えられたため、その課題に対応できるように、企業様やご家族との連絡調整などの支援を一定の期間行なうサ-ビス(定着支援)が実施されることが決まりました。

就労定着支援事業所 ふらっぷ

ふらっぷの就労定着支援とは

随時、電話での相談やご要望に合わせた面談を行い、いつでもサポートします

ふらっぷは、月1回の定期訪問や面談だけではなく、ご要望に合わせて電話での相談や、面談を行うことができます。定期訪問だけでは不安だという方にはおすすめしている、ふらっぷだけのサービスです。

問題発生時や緊急時も、迅速にサポートします

ふらっぷは、問題発生時には必要に応じた随時の面談や訪問などを行います。緊急時の対応や相談なども、ご本人や企業様へ助言や提案などのサポートを迅速に行いますので、ご安心ください。

ひとりひとりと向き合い、個々に合った支援を行います

ふらっぷは、ひとりひとりと向き合い、信頼関係の構築を心がけ、個々に合った支援をモットーに取り組んでいます。

より専門性の高い分野への紹介や、支援員による相談も行っています

ふらっぷは、相談の内容によっては、より専門性の高い分野への紹介をします。また、支援員による相談支援も行っています。安心して働きつづけられるよう、ご本人を取り巻く環境づくりを中心に、支援の輪を広げて考えています。

利用できる人は?

  • 就労移行支援、就労継続支援A型、B型、生活介護、自立支援などの利用を経て、一般就労した障がい者の方で、就労に伴う環境変化により生活面の課題が生じている方
  • 「就労移行支援事業所ふらっぷ」以外の事業所を利用して就職した方も対象となります。

就労定支援の利用期間

上限3年間

※就労移行支援事業所などを経て就職した方は、就職して半年間はそれまで利用していた事業所で職場定着支援を受けます。半年経過後、就労定着支援事業所ふらっぷと契約を結び、最長3年間が就労定着支援を受けることができます。その後も連絡をいただければ、対応します。グループ事業所の『紙ひこうき』が主催するイベントなどに参加することができます。

利用料について

利用料金は0円で利用する方がほとんどです。

※負担額は自治体や世帯の所得に応じて異なります。まずは、ふらっぷへご相談ください。

※利用料金は就労移行支援と同じです。

世帯の収入状況 負担上限月額
生活保護

生活保護受給世帯

0円

低所得

市町村民税非課税世帯(注1)

0円

一般1

市町村民税課税世帯(所得割16万円(注2)未満) ※入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者を除きます(注3)。

9,300円

一般2

上記以外

37,200円

(注1)3人世帯で障害基礎年金1級受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯が対象となります。

(注2)収入が概ね600万円以下の世帯が対象になります。

(注3)入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム、ケアホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合、「一般2」となります。

詳しくはこちらをご覧ください → 厚生労働省:障害者の利用者負担