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ふらっぷ通信

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2021年度就職者数のご報告

更新日:4月4日

ぽかぽか日よりも増えてきました♪まだまだ朝夕等は冷える日もありますが、桜満開になり春を感じています♪

今年度の目標は決まりましたか?

ふらっぷでは、昨年度の目標、就職率200%超が達成できました!!

今年度の目標はもちろん、就職率200%の維持&障害者手帳、年金希望者の取得率100%です。引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。


★ふらっぷの2021年度の就職者数等の報告!!

就職者数 42名、就職率 210%

+トライアル雇用者数 3名

+内定:4月中の就職者数 5名

実質上、50名の就労がきまりました。みなさま、本当におめでとうございます。


ふらっぷ行ってきた昨年度の就活支援の印象としては、

  1. 積極的に障害者雇用を進めていく企業の増加

  2. 障害者雇用の質の多様化(必要なスキルや定着支援の方法、障害者雇用に求める事等)

  3. トライアル雇用実施企業の減少

  4. 雇用前実習等、障害者雇用の関する制度活用の増加

他の就労移行支援事業所とは支援の特徴が大きく異なる点もありますが、これまで培ってきました経験を活かし、今年度も充実した支援の提供ができればと思います。


★ふらっぷから就職されている方と同じように新たに支援の提供をさせていただく方も増えています。現在9市町村の方へ支援の提供をさせていますが、就労を希望される方も、キッカケや考え方も様々です。


例えば、無職、就活中の方からのご相談が一番多いですが、在職中の時からご相談され、離職支援、転職支援の後にふらっぷをご利用される方、生活困窮や不登校、引きこもり、退院支援から就労を検討する方、相談機関、医療機関、他の就労生活機関、等からのご紹介等促しや他機関との連携の上で支援を開始される方等。。。。

また、最近特に多いと感じている事が、就職された方、現在ご利用されている方、就職された企業で働いている障害のある方等からのご紹介です。

数カ所相談した結果、求める事や希望する支援でなかった事等から支援を諦めてしまう方も見えますが、ふらっぷでは、地域の就労支援の最後の砦としての意識を持ち、できる限りご希望にお応えさせて頂きたいです。


★ふらっぷの支援は完全個別制です。

支援方針等、訓練内容や支援期間、支援のやり方や助言方法、定着支援の期間、頻度、手段等全てがバラバラ、時間やカリキュラム等、事業所に枠に本人が合わせる必要はありません。


就労支援の形に明確な正解はなく、一つ言えることは就労支援事業所を利用される前の経緯に同じ方は1人もいないという事、就労移行支援事業所としての質は事業所毎により大きく異なるということです。支援の形の分け方としては、下記のように分けることもできます。

  1. 事業所のカリキュラムや支援の形、事業所のルールに合わせる事

  2. 事業所が本人の希望するカリキュラムや支援の形、本人のニーズに合わせる事


就労するという前提では、合理的配慮等の前提があっても、就労先に自身が合わせる事になることが殆どになる可能性が高いですが、就労支援を受けるスタートラインとして就労移行支援事業所の利用を考えた場合、どちらが自身のニーズとあっていますでしょうか?ふらっぷでは②、後者を提供させていただいています。

もちろん、単純に希望を聞くだけではなく必要性やその理由など詳細にお伺いしながらになりますが、支援を選んでいただくという観点では、多くの支援方法から自身にあった事業所を選んでいただきたいです。


就労移行支援事業所は全国に約4,000ヶ所程度あり、1−2回程度の見学、相談だけでは判断に困る事、本当の意味で自身に合う事業所の形を選ぶことは容易ではないかもしれません。


ふらっぷでは、これまで利用前の実習を最大1年半行った事もありますが、気になる所はしっかりと比較し、できる限り不安のない形で開始できればと考えています。必要な事、求める事、その状況や理由など一緒い考えていく、実践していく支援の形の成果が昨年度の状況だと思います。まだまだ発展途上、至らない点がもあると思いますが、できる限り支援させていただければと思います。

まずは、ご見学、ご相談など、お気軽にお問い合わせください。

今年度もよろしくお願い致します。


今年度よりご利用される皆様、お待ちしています。