ふらっぷの就労移行支援|障害者の方などの「働きたい」を全力サポートします。
ふらっぷの就労移行支援|障害者の方などの「働きたい!」を全力サポートします。

ふらっぷの就労移行支援とは

「一般就職はむずかしい」という常識はもう古い?!
障害者雇用は、頻繁に制度が変わりよく分からないことだらけです。企業の状況もどんどん変わっていきます。一人で情報収集するのには限界があります。無理せずプロに任せましょう!家庭は子育てのプロですし、学校は教育のプロ、ふらっぷは就労・定着・相談のプロです!

こんな悩みありますか?

  • 障害者雇用で、フルタイムで働ける場所なんてないよね?
  • 短時間しか働けないけど、雇ってくれるところあるかな?
  • 病気のために病院に通わなきゃいけないけど、そんな都合よく休ませてくれる会社ないよね?
  • 就職までもそうだけど、就職後の上手くやっていけるか不安…
  • 学校では就労継続支援B型だと言われたけれど、納得いかない!

働くことや働き続けることに不安や悩みを持っているけど、働きたいと思っている方へ

あなたの不安を解消しながら就職、その後の定着まで、ふらっぷは全力で支援いたします。

ふらっぷの就労移行支援とは

ひとりひとりに合わせて完全個別カリキュラムで支援します

相談をしながら完全に個別のカリキュラムを作っていきます。就職までの計画もひとりひとり違うため、安心して自分のペースでカリキュラムに取り組めます。コミュニケーションが苦手な方も無理に他の人とのコミュニケーションを取る必要がありません。出来るようになりたいこと、目標とする就職に必要なカリキュラムを、ひとりひとりのペースに合わせて進めていきます。

ジョブコーチ支援・就労定着支援で就職後もサポート体制万全です

愛知県でも数少ないジョブコーチ認定事業所および就労定着支援事業所を併設しており、市、県、国、等の行政の指定・認定を受けた専門的な支援で、就職後も手厚い支援を行うことができます。就職後6か月は、定着支援という形で支援を受けることができます。個別に悩みを相談したり企業との調整等を行います。実際に働いている職場へ職員が訪問をして支援を行うこともあります。加えて、職場適応援助者(ジョブコーチ)による支援を利用したり、6か月の定着支援の期間を終え、まだ不安…と感じる人は、定着支援をご利用いただけます。

就労移行支援のご利用の流れ

1. お問い合わせ・面談・見学

まずは、ふらっぷを知っていただきたいと思います。

お問い合わせ、面談、見学などを通じて、ふらっぷの支援内容などをご説明させて頂きます。

2. 体験利用

体験利用をすることで、ご自身にふらっぷの支援内容や雰囲気が合うかどうか、ご自宅から通えるかどうかなどが分かり、具体的にイメージできます。

3. 個別の支援計画作成

個別面談を通じて、障がいや疾病等、生活を含む現在の状況の確認を行います。

加えて、軽作業やテキスト等を使用して、現在のスキルの評価を行い、希望する就労の条件を決め、個別のカリキュラムの計画を立てます。

4. 受給者証発行

就労移行支援は、一般企業への就職を目指す方が利用できる福祉サービスです。

お住まいの自治体に障害福祉サービス受給者証を申請することでご利用いただけます。

申請についてはふらっぷがサポートしますのでご安心ください。

5. 利用開始・カリキュラム開始

希望する就労の条件を決め、できることできないこと、やりたいことやりたくないこと、できるようになりたいことを整理し、個別のカリキュラムで訓練を進めていきます。コミュニケーションが苦手な方も無理に他の人とのコミュニケーションを取る必要がありません。就職までの計画もひとりひとり違うため、安心して自分のペースでカリキュラムに取り組めます。

カリキュラム例:

出来るようになりたいこと、目標とする就職に必要なカリキュラムを、ひとりひとりのペースに合わせて進めていきます。

  • パソコンを使った応募書類の作成
  • ハローワークでの求人検索の支援
  • 軽作業をしてスキルの向上
  • 合同面接会へ職員同行で参加
  • 企業実習

ほかの様々な支援の例:
就職に伴う事柄として様々な支援を行っています。

  • 役所・医療機関への調整や同行
  • 家族を含めた面談
  • 退職後の失業給付の手続き
  • 障害者手帳、障害年金の申請

6. 求職活動・職場見学・実習

企業情報、求人情報の収集、履歴書等の作成、面接の練習、労働条件確認などの求職活動をふらっぷの支援員がサポートします。またハローワークや企業の面接、見学等も支援員が同行しますので、ご安心ください。

7. 就職・定着支援

いよいよ就職です。就職後もしっかりサポ-トします。

就労移行支援のサービスを使う最大のメリットは、就職後の支援の手厚さです。就職後6か月は、定着支援という形で支援を受けることができ、個別に悩みを相談したり企業との調整等を支援として行います。実際に働いている職場へ職員が訪問をして支援を行うこともあります。加えて、職場適応援助者(ジョブコーチ)による支援を利用したり、6か月の定着支援の期間を終え、まだ不安…と感じる人は、就労定着支援をご利用いただけます。

 

利用できる人は?

  • 一般企業へ就職したいと考えている方
  • 身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病のある方など
  • 65歳以上の方
  • その他、生活困窮、引きこもり、不登校の方(通院の相談等を通じて支援します)
  • 障害の種類や障害者手帳の有無は問いません。(障害者手帳の無い方は主治医の意見書が必要になります)

利用料について

利用料金は0円で利用する方がほとんどです。

※負担額は自治体や世帯の所得に応じて異なります。まずは、ふらっぷへご相談ください。

※利用料金は就労定着支援と同じです。

世帯の収入状況 負担上限月額
生活保護

生活保護受給世帯

0円

低所得

市町村民税非課税世帯(注1)

0円

一般1

市町村民税課税世帯(所得割16万円(注2)未満) ※入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者を除きます(注3)。

9,300円

一般2

上記以外

37,200円

(注1)3人世帯で障害基礎年金1級受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯が対象となります。

(注2)収入が概ね600万円以下の世帯が対象になります。

(注3)入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム、ケアホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合、「一般2」となります。

詳しくはこちらをご覧ください → 厚生労働省:障害者の利用者負担

その他

就労アセスメント(評価実習)の受け入れも行っています。

また夏期・冬季の長期休みの際の体験実習も受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。

就職した方の声

就労移行支援事業所ふらっぷ 8か月在籍 30代 男性 精神障害(うつ病・自閉症スペクトラム)

「求められることに答えることで、自身の価値を見出すことができました」

「病気だと受け止め続けるだけではダメだ、変わろう!」と思いクリニックに相談したところ、ふらっぷを紹介してもらいました。事前に調べてみて良さそうだったので、ふらっぷで就職活動を始めました。就職活動の一つとして、実習を中心に働く体験ができたことが記憶に残っています。人との関わりで少し不安はありましたが、大変だったことはありません。就職したことで良かったことは、賃金が発生したことで生活が安定し、家族も安心することができたことです。また、求められることに答えることで自分自身の価値を見出すことができました。定着支援もお願いしていますが、とても助かっており、そのおかげで継続できています。

今後ふらっぷの利用を考えている人への応援メッセージ

自分にあった仕事を探して、無理なく自分らしく、がんばってください。

就労移行支援事業所ふらっぷ 2年9か月在籍 30代 男性 精神障害(発達障害)

「安定した収入を得ることができたし、誇りを持つことができました」

先輩のすすめで、ふらっぷを利用し就職活動をすることを決めました。朝早いインターンの日が大変でしたが、徐々に企業からの採用結果がよくなりました。また、多少ですが生活リズムが改まりました。就職したことで良かったことは、安定した収入を得ることができたし、何よりも誇りを持つことができました。定着支援を利用することで、安心感があります。

今後ふらっぷの利用を考えている人への応援メッセージ

まずは、職員とよく話して知ってください。そうすれば、ふらっぷの良さがきっとわかるでしょう。

就労移行支援事業所ふらっぷ 2年在籍 40代 男性 知的障害・精神障害(てんかん)

「就職をするという目標で、頑張ろうと思いました」

ふらっぷへは、就職をするという目標で、頑張ろうと思い、利用を始めました。ふらっぷでの就職活動は、楽しいことより大変だったことが多かったと思います。最初は荒れて散乱していましたが、今年初めから3月・4月くらいに落ち着いてきました。就職してもう数か月になりますが、良かったと思います。またその会社に入れたことはうれしいです。定着支援を利用して、職員の皆さんに支援をしていただいたことは非常に喜ばしく思っています。

今後ふらっぷの利用を考えている人への応援メッセージ

会社は自分の思うようにはいかないと思います。自分自身がやらなければと思います。