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ふらっぷ通信

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就労状況のお知らせと近況

あっという間に1月2月が終わってしまった気がします!

日中は暖かく感じる日もあると思いますが、冷たい風が吹くなどまだ寒い日が続いています。

皆さん、体調に気をつけてお過ごしください☆


さて、前回より少し間が開きました就労状況のお知らせと、近況についてお知らせいたします!

2月27日現在として、今年度就労者は44名、前回から10人増になり就職率は220%です。(20名定員)

全体の定着率も92%と、どちらも全国トップクラスになります。尚、内定者を含めると50名、今年度も前年度を大きく上回ります。

ふらっぷの支援方針・方法は独自性が強く現れますが、その効果は長く続く実績が物語ります。引き続き、ご理解、ご協力をお願い致します。

現在就労を目指す方、思った事を何でもお伝え下さい、これから就労を目指す方、他機関からの評価は気にせずふらっぷにご相談ください。就労している方、安定、維持向上は良くありますが、キャリアアップのご相談もお気軽にご相談ください。

雇用主様、雇用中、今後の雇用に限らずお気軽にご相談ください。


障害者雇用率、段階的に2.7%に変わって行きます。101人以上の企業様はもちろん、コンプライアンス的には43人以上からになります。関心が高くなってくると考えています。

また、障害者手帳を所持していない方も企業に必要な人材として、より良い就労に就けるようにサポートさせて頂きます。よろしくお願いします。


就労選択支援事業、少しずつ情報が出て来ました。「就労移行支援」「計画相談」等と同様、障害福祉サービス事業の一つとして創設されるそうです。これまで主に「就労移行支援事業所」が行なってきた「就労アセスメント」の手法を活用した支援等、説明されています。

厚労省社会保障審議会障害者部会 第134回(R5.1.23)資料3 6ページ 

https://www.mhlw.go.jp/content/12601000/001041541.pdf



就労移行支援事業と同様、ご利用者様の就労に向けて直接関わるサービスになります。全国約4000となる就労移行支援事業所、ピンキリという表現は適切ではないかもしれませんが、少なくとも就職率、定着率では数字として明確に現れ、複数の事業所を運営する法人もそうでない法人もあり、高い就職率を維持する就労移行支援事業所同士でも支援の方針、方法は大きく異なる事も珍しくありません。

より自身に合った就労支援を受けるため、正しい情報、正しい知識はもちろん、正しい考え方も含めしっかりと考えることができるように情報発信を継続させて頂きます。

よろしくお願いします。



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